イギリス生活

イギリスから日本へ一時帰国した時の子どもたちの変化

こんにちは。

イギリスで子育て中のかおりです。

4月から6月まで約2カ月日本へ一時帰国していました。

その時に、私が感じた子どもの変化などを、忘れないうちに書いていこうと思います。

時差ぼけ

日本到着時

日本へ行った時は、なんと時差ボケありませんでした。

と言うのも、すでに不規則だったからかな。

出発直前に突然飛行機がキャンセルになって、宿泊のホテルに到着したのが真夜中。

そして羽田空港到着後の検査で次女が陽性になってしまい、7時間くらい空港で待って隔離のホテルに移動したのが真夜中。

ベットに入って寝たのは夜中2時頃だったと思いますが、朝8時半にホテルの部屋に内線がかかってきて起こされました。

検温をして入力して下さい~と。

そんなんで、すでにとっても不規則だったのにプラスして、強制的に内線で起こされたので、時差ぼけなし。

イギリスに戻ってきた時

イギリスに戻ってきた時は、3~4日くらい時差ぼけありました。

夜中の2時頃起きてしまって、子ども2人とも寝ないし、お腹すいたと言うので、日本から持って来た子どもたちが好きなコーンスープを飲ませたりしました。

あまりに寝ないので、ダディが日の出を見せに行き、私は寝ましたw

水曜日にイギリスに戻ってきたので、木、金は学校を休ませて、次の週から行かせようと思っていたけど、長女が学校に行きたいと言うので、木曜の1日だけ学校を休み、時差ぼけのまま金曜日は学校に行きました。

言語

周りからよく「日本に行ったら急に日本語が伸びた!」と聞きます。

なので私も当然そうなるだろうと思っていました。

が、実際日本語が伸びたのかは、わからず。

普段から子どもたちと日本語で会話しているので、私があまり気づけなかったのかもしれません。

ただ、姉妹の会話が完全に日本語になりました!

日本に行く前は、日本語だったり英語だったり、半々だったのですが、日本に行って1週間くらいしたら、完全日本語になっていました☆

モンテッソーリ教育で学んだ、子どもは環境が全て、と言うのを改めて感じました。

そして、長女は1ヶ月半くらいした時に、「英語忘れちゃった。」と言っていました。

私は、またまた冗談を~なんて思ってそんなに気に留めていなかったのですが、イギリスに到着してダディと空港で会った時、全然言葉が出て来ていませんでした。

Yes、Noなどの単語は発するけど、文章が出て来てない・・・。

マジか?!

英語忘れちゃったって本当だったんだぁぁ~。

子どもの2ヶ月ってやはり大人の2カ月とは違くて、簡単に吸収もするけど簡単に忘れてしまうもんなんだな~と思いました。

きっとこのまま日本に住んで、英語を話す機会がなくなったら、忘れちゃうんだろうな。

イギリスで生活していくから、やはり英語が一番大事だと思うけど、日本語を忘れないように毎日少しでも何かコツコツ取り入れて行きたいな。

保育園(モンテッソーリ子どもの家)

3歳次女

3歳なり立ての次女は、年齢的なこと、性格的なこともあると思いますが、私から離れず・・・。

家の中でも私が見えない場所に行くと、泣いたり不安そうでした。

トイレに行く時もついてきて、まるで赤ちゃんの後追いのよう。

そんな状態だったので、保育園に預けることが出来ず。

保育園に実際行って、体験もして3日間午前中だけ挑戦したのですが、難しそうだったので諦めました。

砂遊びする時も、私がどこかへ行かないように、片手て私の手を掴みながら遊んでる状態。

先生も見ていてかわいそうな気がするから無理しないで、と。

私もそこまでして預けなくても良いかな、と思い今回は預けない事にしました。

日本で自分の時間が少し欲しかったけど、それはもう少し大きくなってからかな。

5歳長女

長女は、2歳の時に通った記憶があったので、通うこと自体は楽しみにしていました。

しかし、到着してみるっと私にしがみついて離れず・・・。

右手に次女、左手に長女・・・状態。

次女と私が一緒にいると、長女もくっついてくるので、良くないな、と思いました。

先生が気にかけてくれて、誘ってくれたりして、3日目でやっと慣れてきて、1人で行くようになりました。

長女は、人見知りもありますが、自分が注目されるのが苦手なタイプで、突然大勢の友達に囲まれてしまって、泣いたりしましたが、最終日はそのお友達たちと笑顔でお別れが出来ました。

先生もさすがモンテッソーリ教師という感じで、長女の事をよく観察してくれていたり、私の育児相談にのってくれたり、本当に感謝。

また、親の私が教えようとしてもやりたがらなかったことを、保育園であっさり学んできました。

  • お箸を使うようになった
  • 髪の毛を結べるようになった
  • エプロンをたためるようになった
  • ありがとう、ごめんなどが自然と言えるようになった

生花や茶道の時間もあり、とても貴重で良い経験ができたと思う。

食事

日本に行ったら、私はおいしいものをたくさん食べよう!

と思っていました。

でも、子ども達は思ったより全然食べず・・・。

まず、隔離中のホテルのお弁当。

私はイギリスから来たせいか、何でもおいしく感じましたw

ホテルの部屋は狭いし、全然動いてないからお腹すかないのについ食べちゃって。

でも、子ども達全く食べず・・・。

次女は陽性だったからか、ご飯食べてますか?と内線で質問され、食べてない事を伝えると赤ちゃん用のおせんべいをくれましたw

お弁当は大人用が3つ来る感じだったので、子ども用のお弁当などはありません。

なので、最初の頃はデリバリーで夕飯を頼んだりしました。

その後私の母が差入れを持ってきてくれることになったので、ふりかけをお願いしました。

ふりかけさえあれば、お弁当の白いご飯食べてくれるだろうと思って。

そんなんで、ホテル隔離中はふりかけご飯でしのいだ感じです。

ホテルから出て、身体を動かすようになると、子ども達やはりお腹すくようで、食べる量も増えて一安心。

今回外食時は、フードコートでご飯を食べることが多かったです。

はなまるうどんと銀だこにはかなりお世話になりましたw

でも、思ったより日本食食べず。

ドラえもん好きな長女はどら焼き食べたいと言ったものの、実際食べたらあんこがキライと言って食べず。

たい焼きも食べず・・・。

マスク生活

イギリスでは子どもはマスクしなくても良かったのですが、日本では子どももマスクつけているので、長女には日本に行く前から言い聞かせていました。

日本に着いたら、長女が好きなマスクを購入。

キティちゃん、マイメロディ、プリンセスの3種。

次女は、アンパンマンのマスク。

最初はすぐに外しちゃったりして、長い時間つけているのが難しかったけど、だんだん慣れて、自分からマスクすると言ってくれる時もありました。

また電車の中では、ハイチュウ食べたらマスクつける、と言う流れが何となくできてしまい、電車やバスを乗るとハイチュウを要求されるようになりましたw

虫歯になりそう~と思いつつ、電車の中でグズられるよりはいいや、とその時は思いました。

イギリスでは車生活に慣れてしまってるから、日本でのバス・電車移動が本当に大変だった。

特に遊んで疲れて帰る時が一番大変でした。