私のこと

日本で生まれ育ちイギリスに移住してくる前までの私

こんにちは。

イギリス在住の香織です。

今回は、イギリスに移住してくる前までの事を書いていこうと思います。

自己紹介はじめまして! イギリスで2人娘を子育て中のかおりと申します。 自己紹介ページにお越しいただきありがとうございます。 ...

幼少期

千葉県で生まれ育ちました。

家から3分くらいの所にあった私立の幼稚園へ3年間通ってました。

鼓笛隊の練習がすっごく厳しくて、先生におこられ泣いた記憶があります。

私の兄は、モンテッソーリこどもの家に通ってました。

モンテッソーリ教育を勉強している今、私もそこに通わせて欲しかったなぁ~なんて思ってしまいます。

学生時代

勉強

小学生の頃は、体育と音楽の授業だけが好きでしたw

  • 学年で1人だけ運動能力賞をもらう
  • マラソン大会1位になる
  • 運動会の紅白リレーの選手に選ばれる

走るのが好きだから速くなったのか、走るのが速いから体育が好きだったのかよくわかりません。

とにかく椅子に座ってる授業より外に出る方が好きでした。

勉強はそんなに出来る方ではなく、特に苦手な教科は国語と社会。

算数と理科はわりと好きでした。

部活

小学校の時、週末に学校の体育館で行われてた剣道クラブに通い始めました。

何で始めたのか全く記憶にありませんが、兄がやってたからついでに行かされたのかな、と思います。

別に好きでやっていたわけではありませんが、嫌いでもありませんでした。

中学の時は部長をやったり、個人戦で優勝したりして、結構楽しんでいたのかもしれません。

剣道は結局高校まで続けました。

高校では、剣道部に入るつもりはなかったのですが、毎日顧問の先生が教室に勧誘に来て、しつこさに負けて入部。

習い事

小学校1年の時からクラシックピアノを習っていました。

母が先生を見つけて、習うことに。

頑張って練習したと言う記憶は全然ありませんが、1曲弾けるようになると嬉しかったのを覚えています。

練習が大好きと言うわけではありませんが、なぜか20年くらい続けていましたw

社会人時代

仕事

特に将来やりたい事がなかった私。

たくさん転職し、色んな仕事を経験しました。

職種にこだわりはなく、とりあえず就職先を探さなきゃ、と思い適当に応募w

  • STEP01
    楽器屋
    店頭でCDやDVDなどの販売のお仕事。
    上司もスタッフもみんな良い人で、楽しく働いてましたが1年で退職。
  • STEP02
    輸入雑貨屋
    店頭販売をやりつつ、店長の補佐、事務管理。
    気づいたら発注、在庫管理やフロア全体をまかされるまでに。
    同僚も上司も良い人ばかりで、とても楽しく働けた職場。
  • STEP03
    韓国系の広告代理店
    社員7名くらいの小さな会社で経理のお仕事。メインは経理でしたが小さな会社だったので何でもやってました。
    イベント主催したり、芸能人の取材なども行ったりしました。私のミーハー時代w
    韓国人社員のみんなすごく日本語も上手だし、優しくて韓国への興味が膨らむ膨らむ。
    残念ながら経営が上手くいってなかったので倒産。
  • STEP04
    IT系企業
    韓国留学を終えて、たまたま就職した会社に、また韓国人がたくさんいてビックリ。
    私が配属された部署は、韓国語と中国語と日本語が飛び交うような所でした。
    仕事を教えてくれたのは、中国人の大学生のアルバイトの子。
    残業がかなりあって終電で帰宅することも多く、お給料はたくさんいただいたけど、心身ともに疲れる。
    会社が上場するに伴い、部署を閉鎖するとのことで、他の部署に移るか、退職するかという選択肢をせまられ迷わず(喜んで)退職。
    すぐにハローワークへ通いました。
  • STEP05
    大手企業
    派遣会社を通してゆるい環境の財務部でお仕事することに。
    社員食堂のご飯がおいしくて、ほぼ毎日お弁当持って行かず、社員食堂で食べてました。
    大手企業の環境の良さに驚く。
    ここで為替レートなどに興味が出始め外貨預金やFXをやるきっかけに。
    退職後、1回目のイギリスボランティア留学へ。
  • STEP06
    イギリス系の監査法人
    半年間の期間限定のお仕事。
    会社に目の不自由な方たちがマッサージや針、お灸をしてくれるリラクゼーションルームがありました。
    500円で50分マッサージが受けられたのでフルで活用。
    かなり気持ちよかったのがこの会社の印象w
    お仕事終了後、2回目のボランティア留学へ。
  • STEP07
    車のメーカー
    イギリスボランティア留学を終えて、また派遣会社を通してお仕事。
    国際営業部と言う名前の部署で働きました。
    お仕事を教えてくれたのが、インドネシア人で日本語はとても上手だったのですが、説明の意味が全く分からず・・・w
    上司は説明が上手かったので、結局上司に聞きながらやることに。
    私のまとめ方が上手とほめられ、部内のマニュアル作ることになり、マニュアル作って退職。
    そしてイギリス移住。

留学の前後などに、数週間や数カ月という短期のお仕事も色々やったりしました。

どの職場も、人に恵まれててラッキーだったな~と改めて思いました。

プライベート

週末や祝日などは、友だちと遊ぶことが多かったです。

普通にショッピングしたり、ご飯たべたりカフェに行ったり。

そんな時間が私はとても楽しかったなぁ、と思います。

約束のない日は1日中家に引きこもって、何かをやっていました。

何もしないでダラダラすることも良くありましたが、その時に興味ある事に熱中することが多かったです。

熱しやすく冷めやすいので、ハマっては飽きての繰り返し。

留学

韓国語学留学

韓国系の会社で働いたあと、韓国語学留学をすることにしました。

勢いで行ってしまったと言う感じです。

韓国に住んでいる日本人の友達が、うちに住んでいいよと言ってくれたので、お言葉に甘えてお世話になることに。

何も決めずにとりあえず韓国に行ってしまいましたw

大学で外国人に韓国語を教えているクラスがあるので、訪問しレベルチェックのテストを受けて、クラス分け。

その場で授業料払って、学校に通う事に。

私は少し自分で勉強していたので、下から2番目のクラスに振り分けられました。

授業はとても楽しく、先生の教え方も上手だな~と感心してしまいました。

韓国語がわからないから勉強するのに、説明が全て韓国語。

習った単語だけを使って説明してくれる先生が本当にすごいと思いました。

学校は午前中だけだったので、午後は毎日フリー。

私は観光ビザだったので、バイトは出来ませんでしたが、毎日遊び歩いていて忙しかったです。

韓国留学と言うより、完全に遊学。

テレビ局に行って歌番組を見たり、芸能人に会いにいったりミーハー活動も少ししていましたw

イギリスボランティア留学

イギリスと言う国は、小さなころから何となくあこがれてたような気がします。

でも、イギリス留学したいな、と思い始めたのは、韓国留学が終わってから。

韓国語の学校で、イギリス人の友達が出来て仲良くなって、色々話してるうちにイギリスに行ってみたいな、と思うようになりました。

実際に、イギリスに初めて行ったのは旅行で、韓国留学を終えてから。

英語全くわからないのに1人旅w

韓国で出会ったイギリス人の友達に会いに電車で会いに行く時、電車があってるのかさえわからないレベル。

友達に電話して近くにいた駅員さんと話してもらって、電車の確認をしました。

イギリス旅行を終えて、イギリスが好きになり、ボランティア留学をすることに決めました。

本当はロンドンで語学留学がしたかったのですが、調べてみたら1年間で数百万円くらい必要との事で、すぐには無理だな~と思っていた時に、ボランティア留学を知りました。

住むところと食事は無料で提供してもらえ、その代わり施設でボランティアとして働くと言うシステム。

さっそく申し込んで、施設を紹介してもらい留学することに。

ボランティア留学の生活は、学んだことも多くとても楽しく毎日充実していました。

楽しすぎて帰国する時大泣きしました。

で、もう一度ボランティア留学でイギリスへ(笑)

結局2回イギリスボランティア留学をしました。

そして2度目の留学中に現在の旦那さんと出会いました。